私は、外猫さんとの関わりは8年ほどになります。今から思うと『無責任な餌やり』でした。捕獲器の存在すら知らず、毎晩毎晩ネットで外猫さんの現状や、取り組みを調べまくっていました。
偶然、近隣住民の方でTNRをされているのを知り仲間に入れて頂きました。
それからは、怒涛のような毎日で捕獲器を抱えて捕獲しまくっていました。その頃で公園でご飯をあげていたのは、15〜20匹位でしたが、ホームレスさんのブルーテントが20件位あり、かなりのホームレスさんが猫を飼っていたと思います。
ホームレスさんに話しをし、避妊去勢手術をしました。たまに、ドライフードなどの差し入れもしていましたね〜(^_^;)
私は、今でも毎日 公園の猫達にご飯をあげていますが、慣れさせたりは決してしていません。人間に慣れてしまったら、どんな人にもすり寄っていき嫌いな人であれば、蹴られたりする可能性もあるからです。それでも、やっぱり懐く子はいます。
そんな子を、毎日 公園に置いて帰ることは本当に辛く後ろ髪を引かれる思いになります。
私の知り合いにも、ただ自分の淋しさを埋めるために わざわざ猫を探してご飯をあげる人や、夜中から朝方までかけて自転車に沢山の餌を積んで、かなり遠くまで餌やりに行く人…皆さん同様に手術はしません。
手術をしましょう!と捕獲器を持っていき仕掛けていると、捕獲器を投げつけられたこともあります。
名前まで付けて『この子はね、あの子と兄弟でね〜』とか『年に何回も出産してるんよ〜』とか…怒りで叫び出しそうな言葉を飲み込んで、手術を勧めたことも1度や2度ではありません。
『あなたの自己満足や、淋しさを紛らわすために猫はいるんじゃないんです。』と言いたいですね。
厳しい外の世界で、生きていくしかない外猫達のことを想うならば、避妊去勢手術をし周りの方にご理解を頂き、決まった時間に給餌し 綺麗に清掃すること。悲しいことですが、現状では外猫達を守ってあげるには、それしかありません。
そして、必要以上に懐かせる必要はないんです。ずっと、その子を見守ることは不可能であるならば、懐かせることが 猫にとっては命を危険にさらすことになります。
それぞれの現場で、見守り方もそれぞれだと思います。少しでも、必死に生きる外猫達が生きやすくしていくことを、今一度 考えて頂きたいな…と思った週末でした。

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偶然、近隣住民の方でTNRをされているのを知り仲間に入れて頂きました。
それからは、怒涛のような毎日で捕獲器を抱えて捕獲しまくっていました。その頃で公園でご飯をあげていたのは、15〜20匹位でしたが、ホームレスさんのブルーテントが20件位あり、かなりのホームレスさんが猫を飼っていたと思います。
ホームレスさんに話しをし、避妊去勢手術をしました。たまに、ドライフードなどの差し入れもしていましたね〜(^_^;)
私は、今でも毎日 公園の猫達にご飯をあげていますが、慣れさせたりは決してしていません。人間に慣れてしまったら、どんな人にもすり寄っていき嫌いな人であれば、蹴られたりする可能性もあるからです。それでも、やっぱり懐く子はいます。
そんな子を、毎日 公園に置いて帰ることは本当に辛く後ろ髪を引かれる思いになります。
私の知り合いにも、ただ自分の淋しさを埋めるために わざわざ猫を探してご飯をあげる人や、夜中から朝方までかけて自転車に沢山の餌を積んで、かなり遠くまで餌やりに行く人…皆さん同様に手術はしません。
手術をしましょう!と捕獲器を持っていき仕掛けていると、捕獲器を投げつけられたこともあります。
名前まで付けて『この子はね、あの子と兄弟でね〜』とか『年に何回も出産してるんよ〜』とか…怒りで叫び出しそうな言葉を飲み込んで、手術を勧めたことも1度や2度ではありません。
『あなたの自己満足や、淋しさを紛らわすために猫はいるんじゃないんです。』と言いたいですね。
厳しい外の世界で、生きていくしかない外猫達のことを想うならば、避妊去勢手術をし周りの方にご理解を頂き、決まった時間に給餌し 綺麗に清掃すること。悲しいことですが、現状では外猫達を守ってあげるには、それしかありません。
そして、必要以上に懐かせる必要はないんです。ずっと、その子を見守ることは不可能であるならば、懐かせることが 猫にとっては命を危険にさらすことになります。
それぞれの現場で、見守り方もそれぞれだと思います。少しでも、必死に生きる外猫達が生きやすくしていくことを、今一度 考えて頂きたいな…と思った週末でした。
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